鹿の袋角とは​?

​春に生え変わったばかりの雄鹿の幼角のことを「鹿の袋角」と言います。袋角の表面は皮膚と産毛に覆われていて、中には血液が流れています。

​驚異的に伸びる鹿の袋角

成長の速い角は、1日に2~3㎝も伸びます。この驚異的な成長ぶりを見て、昔の人々は「素晴らしい生命力があるに違いない」と考えました。

人間の身体に必要な

多くのアミノ酸

​雲仙牧場鹿の「鹿の袋角」には、中国産の「鹿茸」よりも、必須アミノ酸をはじめとするアミノ酸が、約20種類ほど多く含まれています。